特長10 · 停止時の図形補正
1 個の操作トピック。アプリ内マニュアルと同じ原稿です。
ペンを止めて図形を補正
使い方
ペイントブラシ、ペン、ピクセルブラシ、ベクターブラシ、ベクターハイライターで線、閉じた円・長方形・三角形・台形、開いた円弧を描きます。終点でペン先を離さずに止めると、設定時間後に認識された図形が整います。ペン先を離すと認識は終了します。

描き分け
線には明確な両端を、円と長方形には閉じた輪郭を、円弧には開いた曲線を描いてください。三角形と台形も角の数から認識し、長方形と区別します。停止中にShiftを押すと正円または正方形になります。
続けて描く
ペン先を離す前に再び動かすと元の筆跡に戻り、描き続けられます。1回の筆画で補正するのは1回だけです。ペン先を離した後に Ctrl+Z を押すと、補正だけでなく筆画全体が取り消されます。
設定
「環境設定 → 停止時の図形補正」でオン・オフを切り替えます。初期設定はオンです。待ち時間は200~800ミリ秒(初期値350ミリ秒)。感度を上げると粗い形も認識します。線、長方形、円/楕円、円弧、三角形、台形を個別に選んで保存します。
混色、油彩、特殊な画像ペン先は対象外です。